オフショア開発、ラボ型、開発者

オフショア開発ラボ型開発者の特徴と費用

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はい、こんにちはオフラボの花井です。

今回はオフショア開発ラボ型の開発者の特徴と費用について説明をしていきたいと思います。

オフラボに掲載されている開発者と掲載されている費用から割り出した情報です。

そのため、全てのオフショア開発会社がこのデータに当てはまるわけではありません。ご了承ください。

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開発者の種類

開発者の主要な四つの種類はバックエンド開発者、フロントエンド開発者、モバイルアプリ開発者、コーダーです。この4種類の開発者について説明をしていきたいと思います。

バックエンド開発者

バックエンド開発者の経験は大体5年ぐらいの経験者を想定しています。ベトナムのバックエンド開発者の特徴としてPHPを利用します。

ベトナムではPHPは人気の開発言語です。

PHPの開発者を募集したらタンクさんの応募がきます。

ですので、ベトナムのオフショア開発を行う場合、開発言語の指定がなければPHPを利用して、フレームワークはLaravelを使うことが通常です。

その他にもRubyonRailsやGo言語、Pythonを利用可能です。

しかし、OHOに比べると開発人数が少ないため、費用が上がることや開発会社を探すことが大変になります。

最近では、Pythonで機械学習を使ったプロジェクトを開発したり、RubyonRailsの既存のプロジェクトを引き継ぐこともあります。そのためPHPやPythonは対応できる開発会社も増えています。

しかしGo言語は得意なオフショア開発会社は少ないです。

多くのオフショア開発会社はGo言語の経験が少なく、Go言語ができる開発者がいない場合も多いです。

ですので、Go言語を利用する理由がなければ、オフショア開発では選ばない方が良いです。

費用はPHP開発者でLaravelを5年ぐらいの経験であれば、大体1ヶ月あたりは28万円から35万円ぐらいが大体相場になります。

この費用より安い場合は、経験が1、2年程度のジュニアレベルの開発者の費用になります。

英語や日本語ができる開発者であれば35万円以上になります。

10年ほど経験経験がある開発者にですと、もう少し高くなります。5年ぐらい経験があれば、一般的なシステム開発ができます、5年程度の開発者の費用を基準にするといいですね。

フロントエンド開発者

ベトナムの開発者はフロントエンド開発が得意な方はすごく多いです。

JavaScriptなどの高いスキルを持ってる方が非常に多く、Vue.jsやReact.js、Angular.jsなどのフレームワークを使う方も非常に多いです。

読み込み速度が速い消費者向けのシステムを開発する場合に、特に品質の良い開発を行うことが可能です。

フロントエンド開発者はバックエンド開発者より費用が安いです。

フロントエンド開発者は人数が多いですから、ベトナムのオフショア開発会社は求人や教育にあまり費用がかかりません。

そのため、フロントエンド開発者の費用は低く抑えられています。

このことから、オフショア開発のフロントエンド開発者は高いスキルと低い費用が特徴です。

費用の相場は28万円ほどです。

モバイルアプリ開発者

モバイルアプリ開発者はベトナムでは人気の開発分野で、多くの開発者がいます。

バックエンド開発者のRubyonRailsやPythonなどの開発者よりもモバイルアプリ開発者の開発者が多いです。

IOSやAndroidのネイティブアプリ開発を得意な開発者も多いです。もちろん、両方できる方も多いです。

しかしマルチプラットフォームでIOSとAndroidを両方を一度に作る開発者は多くはありません。

IOSとAndroidの開発を得意の開発者が多いため、あまり開発者のいないプラットフォームを利用した開発は少なくなります。

IOSとAndroidが両方できる人に頼んでもらった方が安くなることが多いため、あまりマルチプラットフォーム開発は盛んではありません。

費用の相場は35万円ほどです。

コーダー

コーダーは経験が少ない開発者が開発することが多いです。日本でも同じですね。そのためコーダーの費用は安いです。

経験が少ない開発者になるため、コーダーだけでラボ型を行う時は、注意が必要です。

HTMLやCSSだけ変更する場合であっても、コーダーだけだとシステムの管理が難しいです。

例えばシステムでコーディングの部分のみを変更しても、システムにエラーが起こる時は対応できません。

そのため、コーダーだけのラボ型の利用は避ける必要があります。

そのため、オフショア開発会社もコーダーだけのラボ型は作らないです。

費用の相場は24万円ほどです。

まとめ

では、今回はオフショア開発の開発者の特徴と費用について説明をしてきました。

開発チームを作る時にこういった指標だとかこういった特徴を少しずつ理解していただいて、判断していただけるといい開発チームを構成してプロジェクトを進めることができますので、ぜひ参考にしてみてください。

ご興味がある方はオフラボ・オフミツをご利用ください。

では、今回はこれで終わります

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