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【オフショア開発失敗事例】システムの送信メールが迷惑メールフォルダに振り分けられる

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この失敗事例はオフショア開発請負型で開発した機能の1つであるメール送信で、そ往診されたメールが迷惑メールに振り分けられる失敗事例です。

失敗の解説

システムでは、メール送信機能を使って様々な機能を実現していることが少なくありません。

例えばユーザー認証機能などです。

この失敗事例では、メールを送信しても、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう失敗事例です。

プロジェクトの主な問題

この失敗事例の主な原因は、送信メールが迷惑メールフォルダに振り分けられる設定を開発者がしていなかったことが原因です。

この現象は、時々発生します。なぜならオフショア開発で開発を行う開発者の多くはアプリケーション開発であり、メールの設定にはサーバーやドメインの知識が必要だからです。

そのため、アプリケーション開発者には、知見がないため、メールを送信する機能のみで、開発を完了してしまいます。

具体的な対策方法

テスト内容に迷惑メールに振り分けられないこととメール送信元の認証を追加しておく必要があります。

テストでチェックすることで、迷惑メールに振り分けられない対策を行います。

その後のプロジェクトの経過

弊社に問い合わせがあり、システムの調査を行いました。

メールの送信元の認証ができていなかったため、弊社で対応しました。

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